筋肉をつけたい!そんな方へ…

 

「ぽっこりお腹が気になる…」

 

 

「もっと筋肉をつけてモテたい!」

 

 

「もっと筋肉をつけて体力維持・体力向上したい!」

 

 

そんな時に「筋トレを始めよう」と思った事がある方は多いのではないでしょうか?

 

 

そもそもなぜトレーニングすると筋肉がつくのでしょうか。

 

 

まず筋トレとは、当然ながらトレーニングで筋肉を増やすこと、ですね。

 

 

トレーニングを行うことで筋肉に刺激を与えると、実は筋線維は一度壊されます。この筋線維が壊されたことで起こる痛みが所謂、筋肉痛です。

 

 

壊された筋肉はそれを修復しようとするのですが、この時に今度は刺激を与えられても壊れず耐えれるように、それまでより強い筋肉となって回復します(これを超回復と呼びます)。

 

 

こうなることで筋肉が強く太くなって、それを繰り返すことでムキムキへと繋がっていきます…。

 

 

しかし、実は毎日の筋トレはあまりおすすめではありません

 

 

その理由についてですが、まず先ほどの超回復が完了するまでには1~2日かかると言われています。それまではまだ筋肉が修復中で脆い状態なので、回復しようとしているところに強い刺激が加わるとまた線維が壊され修復に時間がかかってしまいます。このことから、当院では筋トレは2~3日に1回をおすすめしています。

 

 

但し例外があり、腹直筋(よく言う腹筋)に限っては回復が早いため毎日のトレーニングでもかまわないと言われています。

 

 

もし腹筋以外でも毎日トレーニングしたいという方は、毎日違う部位をトレーニングして、2~3日後でローテーションになるようにトレーニングしてみてください。

 

 

ここで、腹直筋のトレーニングのやり方をご紹介します。

 

 

1、あおむけになり両膝を曲げる(膝を曲げないと腸腰筋という股関節から足の筋肉を使ってしまい腹筋のトレーニングになりません。また腸腰筋は腰に繋がっているため腰を痛めるリスクがあります。)

 

 

2、手は頭の後ろに持っていきます。

 

 

3、息を吐きながらおへそを覗くように5秒程かけて体を起こします。この時上半身全部を起こす必要はありません。

 

 

4、その姿勢で5秒キープ。

 

 

5、そこから今度は息を吸いながら5秒かけて元の姿勢に戻る。できたら肩甲骨が完全に地面や床に付かないように意識する。

 

 

6、1~5を10回繰り返す。これを1セットとして1日2~3セット。

 

 

※トレーニング中の呼吸はどのトレーニングでも重力に逆らう時は息を吐き、重力に従う動きでは息を吸うようにします。

 

 

※当院では腹筋も2日置きに行うことをおすすめします。

 

 

高齢などで自分でのトレーニングが難しい方や楽にトレーニングをしたい方へ。

 

 

当院ではEMSという電気刺激によるトレーニングメニューも行っています。

 

 

筋肉をつけたい部分にパッド(粘着シート)を貼り、そこから電気刺激を加え筋肉トレーニングを行い脂肪を燃焼しやすくなる身体を作っていきます。

 

 

 

 

もしご興味がある方はこちらもご検討ください。

 

 

適度な筋肉を保ち健康な身体を作っていきましょう。

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投稿者プロフィール

深澤春樹
深澤春樹
【国家資格】はり師・きゅう師
【出身地】松本市
【趣味】音楽(ギター・サックス)・読書
【好きなスポーツ】水泳・ジョギング

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