交通事故で生じる①

 

交通事故に遭ってしまったときには

いろいろな症状がでる場合があります。

 

☆むちうち症

むちうち症は、おもに、自動車の追突・衝突などの交通事故によって

首が損傷を受け、むちのように、しなったために起こる症状を総称したものです。

大きく5タイプに分かれています。

1:頚椎捻挫型

2:根症状型

3:バレ・リュー型

4:脊髄症状型

5:脳脊髄液減少症

 

☆腰痛

腰の張りや重だるさを感じる程度のものから

曲げ伸ばしや左右に捻る動作で痛みを感じることもあります。

また神経症状でお尻から足にかけて痛みやしびれ、だるさなどがでます。

 

☆頭痛

主に筋緊張性頭痛と言われる、首や肩の筋肉が凝り固まり

後頚部に鈍い締めつけ感、圧迫感のある頭痛が起こります。

 

☆めまい・吐き気

首の上半分は神経の中枢である脳に直結しているため

状態によって首の痛みとは関係ないような症状がおこることもあります。

 

☆全身の倦怠感

全身がだるい・立って動くのがつらい・すぐに疲れてしまうなどの

症状がおこることがあります。

 

事故後、すぐに痛みが出なくても

しばらく経ってから痛みが出ることもあります。

 

当院に最初にご連絡いただければ症状から

最も良い医療機関を紹介します。

 

治療に関しては、その時々の症状に合わせた施術や

日常生活の注意点やストレッチなどの指導も行います。

 

患者様の日常が少しでも過ごしやすくなるように

お手伝いさせていただきます。

 

 

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投稿者プロフィール

丸山由貴
丸山由貴
【職種】受付事務
【出身地】松本市
【趣味】音楽鑑賞
【好きなスポーツ】バスケットボール

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