捻挫とは…?

 

捻挫とは骨と骨を繋ぐ関節を支える靭帯の損傷する怪我のことです。

首、手首、指、腰などありますが特に起こりやすいのが足首です。

足首捻挫はスポーツや日常生活でも起こります。例えば石ころを踏んで捻ったり段差につまずいて捻ったり着地した瞬間や切り返し動作の時などによく起こります。

1番多いのが内側に捻ったりする内反捻挫です。内側に捻るため足関節の外側の靭帯が引っ張られて生じます。外側の靭帯で1番痛めるのが前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)という外くるぶしの靭帯を支える靭帯です。

症状としては患部の腫れ、熱感、痛みが出ます。時に足首の内側も痛くなる事もあります。内側にある靭帯などが挟まれて骨と骨が衝突して痛みが出ると考えられますが時間と共に消えていきます。

次に捻挫した時の処置です。

1はRICE処置です。

R:Rest(安静)

I:lcing(冷却)

C:compression(圧迫)

E:Elevation(挙上)

が応急処置のことです。

このRICE処置を直ぐに行うのと行わないとでは予後がだいぶ違ってきます。

そしてなるべく早く治療を行うことです。

捻挫くらいで大丈夫だろうと思ってらっしゃる方もいると思いますが不十分な処置により傷ついた関節周囲の組織や伸びてしまった靭帯などが元に戻らなくなったり癖になってしまう事もあります。そうなる前にちゃんと治しましょう!

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